未完成のままのミニチュアの画像です。


さまざまな理由から、買ったはいいが塗装組み立ての途中でストップしてしまったままのミニチュアがあります。主な理由としては、モチベーションが持たなくなった、一度塗ったはいいが気に入らなくて塗装を落としてしまった、配色に困ってそのまま放置、ゲームで使いどころがなかった、などがあります。

小型のサイクロプスです。肌色を塗ったはいいですが、服の配色に困ってそのままになっています。
ハゲタカです。どう塗っていいのか分からないので(おまけにゲームでどう使ったらいいのかもわからない)組み立てて下地を塗ったままです。脚のパーツがあったはずなんだけどどこに行ったかな?
飛び道具を持ったオーガ―です。オーガ―が弓などを使うこと自体があまりありえないので…。
人間よりちょっと大きなサイズのミノタウロスです。大きいと存在感がありますが、このサイズだとあまり目立たないですね…。
ヒッチハイクをするオークです。一種のジョークフィギュアと言えなくもないですが、はたして怪物のヒッチハイクに応じる好き者はいるでしょうか…。
左から女シーフ、男クレリック、女クレリック、エルフファイターです。配色に困ってそのままです。
左は魔術師、右は吟遊詩人です。手を抜いているわけではなく、いったん全体を黒く塗った後に真鍮ブラシで磨いて影の部分だけを残す「墨入れ仕上げ」をしています。怪物にはこれでもいいかもしれませんが人間でやると目立たなくなるだけですね…。
左からドワーフ・クレリック、魔法剣士、アンチ・パラディンです。使いどころがないのです。右はいったん塗ったものの塗装を落としたままです。
ゴブリン5体です。肌だけ塗りましたがモチベーションが続かずにそのまま放置されています。全部仕上げたとしても小さいのであんまり気づいてはくれないかもなぁ。
アンデッドナイトです。骸骨の馬に乗る骸骨戦士。これも使いどころがありません。ナイトメアとかファントム・スティードの代わりになると言えばいいのかな?
ヤング・ワイバーンです。ヤングというだけあって小柄ですが、小さなドラゴンの代わりに使えないかなぁ〜。
こちらは大きなワイバーンです。一度塗っていたのですが使ううちに塗装が剥げて来てしまったので全部落として塗りなおし…の途中で放置です。槍を持った人が乗るように付属していますが相性が良くありません。このモデルのように、大きな部品同士を接合するには、接合面に穴を開けて真鍮線で固定する作業が往々にして必要になります。
最後は自分が持っている中で一番の大物、ドラゴンの決闘です。大きいうえに2体塗らなきゃいけないので筆塗りじゃなくてエアブラシを使ったほうがいいかもしれません。これは組み立てた状態で満足してしまったので塗る気になりませんでした。ゲームじゃ使えないですし。


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