ゲームサークルのカラクリ




 ゲームサークル関係者の楽しく、辛く、そしてちょっと困った日常を描く!閉鎖的で詳細があまり知られていない、会員制RPGサークルは、一体何をしているんだろう?これからRPGサークルを開きたい、あるいは遊びたい人達の為に(ならない)、サークルがいかにして誕生したか、活動の中身と実態、世間からいろいろな凝視を受ける中での代表者の苦悩を御紹介。サークルはどうやって誕生し、栄え、そして衰退していくのか?克明な調査と実体験に基づいた、サークル内外のトホホなエピソードも満載。「ゲームサークルなんてこんなモノですから」




 Funtasy Fuck 第5弾「ゲームサークルのカラクリ」は、2002年夏に発行された同人作品です。
 キルタイムコミュニケーション「ゲーム雑誌のカラクリ」をネタに、TRPGのサークルでどんなことが行われているかを紹介しました。
 2001年冬に大方の原稿は完成していましたが、その時のコミケに落選したため、翌年の夏コミで発行となりました。
 当方としてははじめて専門店への販売委託も行うなど、いろいろと実験的なこともやっております。
 本書は2003年の夏コミで在庫完売を達成いたしました。
 web版作成に当たり、文章の色分けや改行などを直し、また一部加筆修正も行い、より読みやすくしております。
 本書の内容は一部フィクションとなっておりますので(どこが?)、目くじらを立てずにお楽しみ頂ければ幸いであります。

*2009/05/01にpdf化しました!


ゲームサークルのカラクリ(pdf)

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