RPGの壁



ロールプレイなんて大うそ!
やっぱり問題は「壁」だった…
マンチキンプレイヤーとマスター、D&D原理主義者とFEAR信奉者、初心者と上級者は、なぜ互いに話が通じないのか。
そこに「RPGの壁」が立ちはだかっているからである。
いつの間にか私たちは様々な「壁」に囲まれている。
それを知ることで遊ぶことが楽になる。
RPGの見方が分かってくる。
RPGでぶつかる諸問題について、「共同体」「無意識」「身体」「個性」「脳」など、多様な角度から考えるためのヒントを提示する。



 Funtasy Fuckシリーズ第7弾「RPGの壁」は、2005年12月に発行されました。
元の本は「バカの壁」です。
新潮新書のベストセラーとして有名なこの本を、TRPG風にいじってみたというのが本書のコンセプトです。
 この作品では、「普段リプレイやライトノベルしか読まないゲーマーたちに、カタめの一般書を読ませてみたらどうなるか」という実験作でした。
 結果としては、いつもの読者様には好評を持って受け入れられ、比較的長くラインナップに並ぶ作品となりました。
 本書は2008年のコミックマーケット74で完売致しました。
 全て文章ですので、pdfファイルでご覧頂きます。
 長いですが、ごゆっくりお楽しみください。

RPGの壁(pdf)

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