デスクリムゾンの基礎知識・デスクリムゾン編

◎赤の扉
[あかのとびら]

1:越前康介が遺跡に偶然入り、せっかくだから開けた扉。
2:どう考えても濃いグレーの扉である。
3:しかし、その扉の上に赤く光るものがあるのですが、ひょっとして越前はそれを見ただけで「赤の扉」と判断してしまったのでしょうか?
4:ムービーでは誰として手を掛ける事なく、ひとりでに外側に開いていくのも謎である。

5:ところで、宝石や古文書が手に入った扉は、何色だったのでしょうか?

◎悪趣味ゲーム紀行
[あくしゅみげーむきこう]

1:ゲーム批評の連載記事を単行本化、著者は「大江戸ファイト」などのアーケードゲーム製作に関わった“がっぷ獅子丸”氏デス。
2:その第17便にて、「サターン伝説のガンシュー、ついに登場」の見出しも輝く見開き4ページ。
3:「生まれたままの超センス」「人間が面白すぎたんでしょうか」「全然照準合ってません」「超俺ゲームシステム」といった強調文字が、独特の文体にさらにパンチを効かせ、
4:従来の人まねガンシューとは違った、何者をも寄せ付けない独自のセンスを称えております。
5:さすが、実写流血和風格闘ゲームを製作したお方だけあります。
6:他にも「トリオTheパンチ」「里見の謎」「暴れん坊天狗」といったカルトタイトルが目白押し。普通の人は買わなくていいデス。

◎アッシムの館
[あっしむのやかた]

1:STEGE2のシーン5。
越前がふとしたことから友情を交わした場所デス。
2:谷間を進み、ラクダに乗った兵士やコウモリやサソリを撃ちながら、先の開けた場所にある館(…というよりピラミッドの出来損ない)を目指す。
しかも、正面からではなくわざわざ後ろへ回り込む。
3:…が、谷間を行っているにしては視点が上下に動き過ぎである。
4:クリムゾンの力で空でも飛んでいるのだろうか?
5:ここのコウモリは難敵で、ボムショットを使ってもかなりのダメージを受けてしまいます。
6:アジブラ・アッシムという人物がデスクリムゾン2に登場するので、どうやら彼が越前と友情を交わした人物のようデス。

◎イズキット川
[いずきっとがわ]

1:STEGE2のシーン4。スタート時のクレジットが0になっているのが少しキツイ。
2:下半身が水に漬かりながら進む…にしてはやけに早い移動をするシーンがあるのデスが、アメンボのように水面を滑走でもしているのでしょうか?
3:空中から左右に揺れながら突撃してくる、一つ目玉の青いヤツを確実に仕留めないと、すぐさまメーカーロゴに逆戻りしてしまいます。
4:進化形態はマシンガンデスが、ここでも使う場面はない。
5:シーンの最後には河口に出ますが、その次が砂漠なのはなぜ?
6:ここでクレジットを溜めておかないと、次が大変デス。

◎裏技
[うらわざ]

1:プレイ中にパッドのR+↑+X押しながらスタート:クリムゾンの持ち主であるコンバット越前が狂乱したかのように、画面内に左から縦3×横4に弾が連射され、佐藤やムササビを撃ってもコンティニューにならない。ゲームオーバーとなっても自動的に次のシーンに進む(ラスボスでゲームオーバーになるとサロニカに戻る)。ただし、ボス戦ではパッドの左右で視点を変えられるが、やり過ぎるとゲームが止まる。
2:プレイ中にパッドのR+↑+Y押しながらスタート:ゲーム状態のままで時間がとまる。BGMを効果音なしでエンドレスに録音する事が可能に。
3:プレイ中にパッドのR+Z押しながらスタート:シーンクリア
4:プレイ中にパッドのR+↑+A押しながらスタート:敵に通し番号のような(0〜7)値が付き(サターンのPCMチャンネルだそうデス)、越前の当たり判定が無くなる。そのシーン内で有効、ボス戦では無効な場合がある。
5:プレイ中にパッドのR+↑+B押しながらスタート:敵の当たり判定と思われる水色のフレームが表示され、いろいろな数値情報が現れる。
6:プレイ中にパッドのR+↑+C押しながらスタート:フィールド内を自由に動けるようになります。バーチャガンが付いていないとうまく機能せず、またシステムリセットしないとゲームが続けられません。

     L/R:拡大/縮小
     上下左右:上下左右に向きを変えます
     A+上下:前進/後退
    A+左右:平行移動
    B+上下:高度
    C+左右:傾き
    X+上下左右:倍速行動

◎エコールソフトウェア
[えこーるそふとうぇあ]

1:驚異のガンシューティング「デスクリムゾン」の発売元。
2:発売当時は大阪のオフィスビルに居を構えていましたが、現在は阪急沿線の石橋にあるアゼリアタワーの5・6階にあります。
3:本業はCADソフトの製作・販売。
業界ではかなり高い技術を持っていたようデス。
4:デスクリムゾン発売当時の社員は10名ほどだったそうデス。
5:社長以下、その全員が「崖っぷち」なセンスを持ち合わせていなければ、こんなソフトは世に出なかったであろうことかな。
6:かつてのVIC東海を凌駕するといっても過言ではない…。

◎エコールのHP
[えこーるのほーむぺーじ]

(http://www.ecole.co.jp/)
1:当初は建築・配管CADソフトの紹介だった。
2:その後いったん閉鎖され、ごく簡単な1枚ものページのまましばらく沈黙。
 3:そして今年の1月、突如「デスクリムゾン2情報」として社長自ら公式ホームページとして新装開店!
4:デス2のロゴ・ポスターを初め、各地の取材旅行レポート、デス様やドリーム・ジェネレーションのインサイダー情報など充実した内容。
5:公式リンクとしてMat氏の「デスクリムゾンリンク集」もサポート。
6:そして情報交換のための掲示板では、今日も熱いクリムゾナーたちの書き込みが絶えず、開設わずか1か月で100000ヒット突破!

◎エコール噴水
[えこーるふんすい]

1:リムブルク大学の敷地内にある大きな噴水デス。
2:1発撃つと回転し、さらに数発撃つと爆発してクレジットが5増えます。
  3:拡大されると上の方にECOLEと書いてありますが、やはり学校にあるから「エコール(フランス語で学校)」なんだろうか?
    4:途中で数秒背景が動かないところがありますので、そこで壊してしまいましょう。その後がずっと楽になります。

◎越前康介
[えちぜんこうすけ]

1:年齢29歳。
2:10年前は傭兵、現在は医者。(?)
3:コードネーム『コンバット越前』。(??)
4:好きな食べ物『焼きビーフン』。(???)
5:押さえてはいるが、冒険心旺盛な一匹狼。正義感・勇気とも平均以上だが、カッとしやすいところもあり、計画的人生よりも行き当たりばったりの人生を選んでしまうタイプ。女性の扱いは苦手。(????)
6:…この設定は社長直々に。しかも当初はコードネームだけで、本名は後から付けられたそうデス。

◎エンブレム
[えんぶれむ]

1:…と言うよりはマークデスね。
2:スタートメニューの右側にある、奇妙な鳥の嘴をもったような怪物にヘビがからまったような絵で下にDEATH CRIMSONと描かれている。
3:エンディングでは、ゲームの進めぐめいによって3つの色調に変わります。
 4:ノーミスクリア:水色
5:ノーコンティニュークリア:黄緑色
6:コンティニューしてクリア:赤色
7:R+Z+スタートでスタージを飛ばしても関係ありません。

◎追い撃ち
[おいうち]

1:人間型の怪物の一部は追い撃ちで得点が稼げるものもあります。
2:撃たれたモーションになった直後に、下半身を狙って撃ちつづけるのがコツ。
3:慣れると、視点が動くまで稼ぎ続けることも可能デス。
4:R+↑+Xでのクリムゾン開放モードにすると、8回くらいもの追い撃ちが見られます。
5:クリムゾンの進化ゲージをためるのにも有効デス。
6:特に、シーン8でのアーマーボーグへの打ち込みはアツく、現在30万点がザラにあります。

◎オーノー
1:佐藤やムササビを撃った時のボイスとして有名。
2:怪物に襲われているというのに、非常に緊迫感のない声が微笑ましい。
3:ひょっとして、クリムゾンの弾は人間や動物に対してはゴム弾位の威力しかないのだろうか?

◎オープニング
[おーぷにんぐ]

1:白い怪物が腕を上げ、「きゅおぉぉ〜ん」と叫び声を上げる。
2:メッセージとワイヤーフレームの点滅とともに、ナレーション「それは、10年前のことであった…」
3:主人公のプロフィールがタイプ音とともに現れる(タイプ音と文字の表示が同調していない)
4:ワイヤーフレームに部分ごとにテクスチャーが貼り付けられ、全体像が表れる…が、モデリングが変。
右と左で足の長さも違う。
5:ロゴが爆音とともに回転しながら飛んで来て「デスクリムゾン」とナレーションが入る。
6:赤いトーンのジャングル(ロケ地:友ヶ島)。戦闘中らしい。
7:越前「ダニー!グレッグ!生きてるかぁ!」(裏声)
8:ダニー「あァ!」グレッグ「なんとかな!」(2人とも同じ声)
9:越前「上から来るぞ!気を付けろ!」(気をつけて階段を上っている)
10:ダニー「こっちだ!越前!」(レンガづくりの遺跡へ)
11:越前「なんだこの階段は?」(階段を下りている)
12:グレッグ「とにかく入ってみようぜぇ」
13:遺跡の中へ。グラフィックが実写からムービーに切り替わる。そして、正面のダークブルーの扉に接近して、 14:越前「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」
15:そして中に入ると、なぜかマシンガン形態に進化していた銃がひとりでに起き上がってくる。
16:直後、唐突に「こうして、越前康介はクリムゾンを手に入れた…」

◎オプション
[おぷしょん]

1:サウンドの「モノラル」「ステレオ」が選択できます。
2:クリムゾナーなら、他には必要ありませんよね。
3:画面右端のフライ・リハードが美しい。

◎音楽
[おんがく]

1:デス様の音楽は、やっぱりしょぼいデス。
2:音源ドライバーのせいなのか、それとも元の作曲がアレだからなのでしょうか?
3:でも、エンディングはかくれた名曲デスね。
◎クリムゾナー
[くりむぞなー]

1:デスクリムゾンの素晴らしさを世に広めるべく、日夜奮闘していらっしゃる方々。
2:彼らの主な活動はホームページ上であるが、その一つ一つが素晴らしいセンスの賜物である。
3:例えば、エコールのバイトの面接にいった時のレポートを掲載したり、大阪に本社があった頃(デス様発売時)の後を探索したり、オープニングのロケ地である友が島を探索したり、国立国会図書館にエコール作品を登録したり、「聖地巡礼」と称して現在のエコール本社に押しかけたり、デス様のキャラクターを使用した格闘ゲームを製作したり…つまり「やりたい放題」である…

◎クリムゾン
[くりむぞん]

1:進化する銃。
2:…いや、正しくは「持ち主の精神を蝕みながら進化する呪われた銃」デスね。
3:だから、越前のような前向きで明るい人物でないと、銃に精神を食われてしまうのデス。
4:(しかし、クリムゾンを手に入れる前から蝕まれていたという説も…)
5:デス2で唯一クリムゾンを使える青年の八並康も、相当なモンでした…。

◎KOT症候群
[けーおーてぃーしょうこうぐん]

1:1996年に、ヨーロッパ中に広まっていた伝染病…のようだ。
2:傭兵を経て医者となっていた越前康介が、10年前の記憶から突き動かされるものを感じ、クリムゾンとKOTの因果関係を解明するためにサロニカを訪れるのが、「デスクリムゾン」の始まりなのです。
3:人々はKOTに感染して怪物に変身してしまいました…というのが今までの定説でしたが、デス2では「感染すれば狂って即死してしまう」と説明されていました。
4:ちなみに、KOTとは救急医療の俗語で「大便」と言う意味だそうデス。

◎国立国会図書館
[こくりつこっかいとしょかん]

1:日本で発行された本の全てを収集するのが目標の図書館として有名。
2:最近では、電子出版物のCD-ROMも収集している。
3:あるクリムゾナーがソレに目を付け、エコール創立10周年記念に「ぱっぱらぱおーん」「デスクリムゾン」「ドリーム・ジェネレーション」「せがた三四郎真剣遊戯」のエコール4作品を寄贈しました。
4:数日後、CD-ROM収集の取材に来たNHKのStuffが撮影に訪れた。
5:かくして、2/22夜のNHKニュースにてエコール作品が全国のTVに放映されたのであります…。

◎HIT HERE
[ここをうて]

1:突然、空中に飛んで来る黄色い板。
2:撃つと何の脈絡もなく1UPします。
3:いったいどのようにして1UPするのか全く分かりませんが、STEGE2や3では非常にありがたいフィーチャーですよね。

◎コネラート橋
[こねらーとはし]

1:STEGE1のシーン3。橋を渡って湖(?)を超え、先にある城へ向かう。
2:橋の左右にあるランプの明かりと、城壁にある旗はちゃんとアニメーションしています(2コマだけど…)。
3:こんな橋の先に何があるんだろう…という詮索はしてはいけない。
4:進化形態のボムショットを使うと、かなり楽に進むことができます。
5:でもムササビまでいっしょに爆破しちゃダメよ!
6:全シーン中、1番易しい面だと思います。

◎コンバット越前
[こんばっとえちぜん]

1:主人公のコードネーム…というか、これぢゃリングネームだよ。
2:オープニングデモでその姿を見ることができます。
3:初めはワイヤーフレームで何回か現れ、その後各部分のテクスチャーを付けたアップが出た後、全身が表示されます。
4:…が、全体に渡ってパースが狂っているし、モデリングが変だし、しかも左右で足の長さが違う!
5:しかもゲーム中の声が異様に高い。お前ホントに29歳か?
  6:ちなみに、その声はエコールのプログラマー氏の裏声というのが有力でしたが、その後真鍋社長から声優の「せいじろう」氏であることが発表されました。

◎サイトスコープ
[さいとすこーぷ]

1:クリムゾンが経験値をためて、最初に進化した時につく機能。
2:画面の右上にレーダーが現れて、敵の接近を知らせますが、ボス戦以外ではほとんど役に立ちません。
3:サターンでは難しいとされる半透明処理を使っているのが謎である。
4:佐藤やムササビも見つけてくれます。

◎雑誌のレビュー
[ざっしのれびゅー]

1:デス様の評判は、既に発売前の雑誌レビューでも輝いていました。
2:セガサターンマガジンでの「これマジで出すんですか?」を初め、
3:「これをゲームと呼びたくない」
4:「10点中3点が最低のポイント評価で2点」
5:「泣く子も黙るガンシューティング」など、現在の人気を予兆するかのごとく評判となっておりました。
6:その素晴らしさに、クソゲーあさりを生業とするゲーマーを始め、怖いもの見たさの人間を巻き込み、現在の地位を括弧たるものとしたのデス。

◎佐藤
[さとう]

1:白い一般人。
2:白くなければ敵と見間違えてしまうところである。
3:誤って撃ってしまうと、「オーノー」と棒読みで喋って消えていく。
あくまでも"Oh!!No!!"ではない。
4:STEGE3のサファール遺跡にいる佐藤だけは、なぜか横からサッとスライドして射撃の邪魔をしてくれるのだ。
5:なぜ「佐藤」なのかは、いまだ明らかにされていない…。

◎サファール遺跡
[さふぁーるいせき]

1:STEGE3のシーン6。
2:どこまでも広がる(というより動かない)青空をバックに、インカかどこかの石のピラミッドがある遺跡を戦います。
3:佐藤の数は少ないが、突然横からスライドして現れてくるので、油断はできません。
4:クリムゾンの進化形態はボムショットデスが、なぜかまともなグレネードとしての形態を保っている。
5:後半の浮かんでいる石を撃つと、ライフが5に増えます。
6:リムブルク大学の次にアツイ銃撃戦が楽しめるシーンだと思います。
7:QJのスペシャルCGでは「サファール温泉」なんてありましたが、クスコぢゃないんだから…。

◎サロニカ
[さろにか]

1:シーン1の舞台であり、越前が最初に訪れた町。
2:既に魔物の巣窟となっており、佐藤の数倍のモンスターが表れる。
3:しかし、このコンバット越前は、よほど傭兵としての腕に自信があったんだろうか、物陰に隠れることなしに、正々堂々サロニカを歩き回っていたりするんだよな…、
4:これは越前の都合ではなく、当時のプログラマーの都合なんだそうデス。
5:そして、普通のプレイヤーならここは1分と持たないのでも有名。
6:ゲーム中、最もマトモなポリゴンで表現されるシーンでもある。

◎シャナファーラ
[しゃなふぁーら]

1:STEGE3のシーン7。
サファール遺跡の奥にあるなぞの神殿らしい。
2:ステージは短いものの、序盤から白玉にモザイクと口を付けた怪物がわらわらと襲ってくるのであなどれません。
3:ここの壁にはギリシャ文字が上下逆にビッシリと書き込まれているのが謎。
 4:HIT HEREも狙いにくいので要注意。
5:ただ、佐藤やムササビが出ない分、楽といえば楽かも。進化する形態もマシンガンなので、使いようがありませんから。
6:開始時に、視点が空中から左右に錐揉みしながら降りていくのがとっても謎。
クリムゾンの力で空でも飛んでいるのでしょうか?

◎取材旅行
[しゅざいりょこう]

1:デスクリムゾンの取材のため、エコールStuffはエジプトに旅行した。
2:数日後、テロリストによる観光客銃撃事件が発生した。
3:デスクリムゾン2の取材のため、エコールStuffはイスラエルに旅行した。
 4:数日後、民族問題による武力衝突が発生した。
5:デスクリムゾン2の取材のため、エコールStuffはイスタンブールに旅行した。
6:近隣諸国で民族衝突が発生していた… 。

◎照準
[しょうじゅん]

1:デスクリムゾンはバーチャガンを使うガンシューティングゲームデスので、照準が重要になります。
2:メニュー画面で照準設定をしないと、全然照準が合わないので注意が必要デス。
3:照準設定画面で「フライ・リハード」の中心にある“+”に向かって1発撃つと、すぐメニューに戻ってしまいますが、これを行うと狙ったところから少し右下にズレる程度に補正されますので、必ず行いましょう。
4:そうデス、打ってもズレてしまうのデス…。

◎進化
[しんか]

1:クリムゾンは敵を撃って経験値をためると、様々な進化をします。
2:サイトスコープ、マシンガン、ボムショット、ミサイル弾デス。
3:さらに進化した状態で経験ゲージをいっぱいにすると、1upもします。
  4:空撃ちするとゲージが下がってしまいますので、よく狙って撃ちましょう。
 5:デス2ではマシンガン形態しかありませんでした…。

◎Stuff
[すたっふ]

1:正しくは『Staff』。
2:「ぱっぱらぱおーん」「デスクリムゾン」のエコール2作品において、エンディングで表記された。
3:もともとの意味は「道具」「材料」「素材」「詰める」「押し込む」であるが、 4:俗語で「才能」「魅力」「屑」「がらくた」との意味を持つ。
5:2作品続けて『Stuff』であることから、これは何かのシャレであるとも考えられたが、
6:単なるタイプミスか、それとも確信犯かはいまだ解明されていない。
7:真鍋社長は"Right Stuff"が由来だといってますが…。

◎聖地
[せいち]

1:エコール本社のある阪急電車石橋駅界隈は、クリムゾナーの間で『聖地』と呼ばれ、崇められています。
2:近くにはサターン版「電車でGO!」の開発をしていて、倒産した会社もあるそうデス。

◎聖地巡礼
[せいちじゅんれい]

1:エコール本社にお参りすること。
2:大学でのバイト募集を見掛けて面接を受けにいき、そのレポートをホームページに掲載したり、
3:続編の要望書を直接本社に持って行き、社長からの思わぬ留守メッセージを見て驚嘆したり、
4:エコール作品を聖地周辺で購入したりするなど、やりたい放題デス。
5:現在は静かに巡礼して、ポスターを持ち帰ることができます。


やりやがったな!
くっそ〜
オーノー